さとおや

竜宮・司
こんばんは、生活ゲームの予約時間になりましたので参りました。

芝村
記事どうぞ。

竜宮・司
http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/ogasawara/6317

芝村
イベント選択は?

竜宮・司
ユウタの里親試験を受けることってできるでしょうか

芝村
できるよ

竜宮・司
deha
sorede
ではそれでお願いします

芝村
ああい。数分待ってね。

竜宮・司
The distortion moonで購入したシンプルな眼鏡を着用していきます。

   *シンプルな眼鏡の形状 = ,,眼鏡(度入り)。
   *シンプルな眼鏡の特殊能力1 = ,,このアイテムは、購入時に所持者に合わせて仕立てる。
   *シンプルな眼鏡の特殊能力2 = ,,所持者に合ったものを装着すると、文字や景色が見えやすくなる。
   *シンプルな眼鏡の特殊能力3 = ,,こだわりの設計と丁寧な手仕事により、ずれにくく、装着していても疲れにくい。

芝村
OK
/*/
ここは詩歌藩だよ。
だいぶ暖かい。

竜宮・司
はい
里親試験の手続きってどんな感じでしょうか

芝村
貴方は今、児童福祉施設の前に居る。
ここで審査書類をだせば選考にはいるようだ。

竜宮・司
審査書類は書いてきている、でいいのでしょうか
書いてきてるのなら提出します

芝村
提出した。
30分ほどまたされたあと、今度は面接だと言う。

竜宮・司
はい、行きます

芝村
面接の部屋に入った。
狭い部屋の向こうに、三人の男がいる。
リーダーらしい人が、どうぞ、お座りくださいと言った。

竜宮・司
礼をして座ります

芝村
リーダー:「失礼ですが、なぜ、里親になろうと?」

竜宮・司
#ユウタの里親になるための書類を出したんですよね?

芝村
民政員:「いろいろな人が、親になろうとします。中には犯罪者もおります。だから、我々は知りたいのです」
#ええ

竜宮・司
「やはり好きだから、という理由が一番大きいです。もちろん親としての責務も果たすつもりです」

芝村
リーダー:「子供がお好き、ですか」
リーダー:「自分で結婚して子供をつくろうとは?」

竜宮・司
「いえ、ユウタが好きなので」

芝村
リーダーは渋い顔をしている。
リーダーがなにかをしゃべろうとすると、語民官が手をあげた。
語民官:「今まで接触があったと?」

竜宮・司
「はい」

芝村
語民官:「差し支えない範囲で結構ですので、おしえてください」

竜宮・司
「一緒に遊んだり、」
「里親になりたいと言ったり」
「です」

芝村
リーダー:「性的な欲求はそこにありますか?」

竜宮・司
「ありません」

芝村
リーダー:「法的な親ですので、結婚などできませんが、それでかまわないと? 失礼だが貴方は独身だ」
語民官:「それは言い過ぎです」

竜宮・司
「はい」

芝村
民政員:「すみませんね。最近、皆殺気立っているのです」

竜宮・司
「いえいえ、気にしていませんので。当然だと思いますよ」

芝村
民政員:「分かりました。面接は終わりです。結果は後日郵送します」

竜宮・司
「はい、ありがとうございました」

芝村
語民官:「できれば、あっていってあげてください。 まあ、里親のことは内密に」

竜宮・司
「はい、では失礼します」
では面接が終わったらユウタに会いに行きます

芝村
ユウタの施設の前だ。
貴方の横を、北国人が通っていった。

竜宮・司
詩歌の民がありますけど北国人って詩歌だと普通にいるんでしょうか?
役員の人が殺気立っている理由はわかりますか? 摂政ですけど

芝村
普通にいるが、詩歌の民ではないな。
ああ。人身売買が起きてるらしくてね
語民官は長年この問題と戦ってるんで、特に敏感だ。

竜宮・司
ユウタに会いに施設へ入ります
なるほど

芝村
施設は子供がまばらにいるね

竜宮・司
ユウタはいるでしょうか?

芝村
いるね。
ユウタは貴方を見て寄ってきた。
ユウタ:「司だ」

竜宮・司
「こんにちは、会いに来たよー」

芝村
ユウタ:「うん。最近さびしくなっちゃった」

竜宮・司
「うん、なんで?」

芝村
ユウタ:「みんな、お父さんとかお母さんとかできたから」
ユウタ:「僕が居なくなる前でよかった」

竜宮・司
「そっか」
手を握ります
(ユウタとの握手な意味で

芝村
ユウタ:「お別れ?」

竜宮・司
「んー、いや」

芝村
ユウタは寂しそうに微笑んだ。

竜宮・司
「もー、」
ユウタの両頬をつまんで軽くひっぱります

芝村
ユウタ不思議そう。

竜宮・司
頭を撫でます
「何して遊ぼっかー」

芝村
ユウタは考えたあと微笑んだ。
ユウタ:「そだね。じゃあ、追いかけっこしようよ」

竜宮・司
「うーん」
「それは私が普通に勝ちそうだけど」

芝村
ユウタ:「いや?」

竜宮・司
「いいよー」

芝村
ユウタは微笑むと、ぱっと逃げ出した。

竜宮・司
追いかけます

芝村
凄い身のこなしだ。
昔の姿を想い出す。ぎりぎりまで痩せて、運動性能がいい。

竜宮・司
侮るのは失礼だったな、と思いつつ本気で追っかけます

芝村
ものすごくがんばってなんとか捕まえた。
ユウタ:「すごいね!?」
ユウタがびっくりしているが、貴方は息もたえだえだ

竜宮・司
「ユウタこそすごいよ、こんなに速いとは思ってなかった」

芝村
ユウタ:「誰もおいつけないとおもったんだけどな。むーん」
ユウタ:「時々、変な感じがするんだ。兄弟がいて、本とはたすけてくれるのにって」

竜宮・司
「そっか、」
「ユウタはまだまだこれから成長するし、その時は追いつけなくなるかもね」

芝村
ユウタ:「……うーん。体重増えるから、より遅くなるとおもうんだけどなあ。頭はよくなると思うけど」
ユウタ:「大人になったら、あえるかな」

竜宮・司
「会えるよ」

芝村
ユウタ:「うん。じゃあ、大人になったら、会いに行くよ」

竜宮・司
「うん、待ってる」

芝村
/*/
はい。お疲れ様でした。

竜宮・司
お疲れ様でした。

詩歌藩国で人攫いが増えてる感じなのでしょうか?

芝村
いや。合法的な養子縁組だよ。
あるいはそのエージェントだ
評価は+1+1でした。
秘宝館には1,1で依頼できます。

竜宮・司
はい。
養子の悪用防ぐのにいい手段ってあるんですかね? 
思いつかなくて

芝村
ないなあ。
今は面接が頼りだね
語民官も含めて、相当厳重にしてはいる
竜宮・司
はい、そうですね。
努力してなるべく減らしているようですし。

芝村
うん。
ということで、解散しましょう。おつかれさまでした。

竜宮・司
はい、ありがとうございましたー。