宰相府の孤児院へ

竜宮・司:
こんばんは、予約していた生活ゲームをしに、参りました。

芝村:
記事どうぞ

竜宮・司:
【予約者の名前】18-00345-01:
竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン:詩歌藩国
【実施予定日時】7月1日/21:00~22:00
【ゲーム実施時間】20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
なし
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計33マイル
【参加者:負担するマイル】
18-00345-01:竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン:-0マイル

誕生日枠を使用させてもらいます。
http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=3444
>私の誕生日が6月3日なのですが、次回の生活ゲームに誕生日枠を当ててもらうことは可能でしょうか?
>
>よろしくお願いします。
OK

芝村:
イベントは?

竜宮・司:
グリンダさんが言っていた宰相府の孤児院に行こうと思っています。

芝村:
OK

2分待ってね

竜宮・司:
はい

芝村:
/*/

ここは騒がしい宰相府だ。人が多いね。

竜宮・司:
孤児院の方へ向かおうと思います。

芝村:
孤児院の前だよ。
元気な声が聞こえている

竜宮・司:
「すいませんー、こんにちはー。」中に向かって声をかけます

芝村:
職員:「はい?」
職員:「あの、どうかされました?」

竜宮・司:
「あー、えーと」

芝村:
職員:「?」

竜宮・司:
「暁の円卓のグリンダさんからここに向かうといいよー、と言われたのですが、命とか人の思いに詳しい人はいますでしょうか?」
「相談事がありまして」

芝村:
職員:「そりゃまた難しい話ですね。お医者様でなくて、ですか。もっと詳しいことは?」

竜宮・司:
「んーとその、死んだ人のことです。その人に思いを伝えられたり、・・・現世に戻すような」

芝村:
職員は混乱してる
職員:「そりゃまた難しいなぞなぞですね。ここはまあ、いたって普通の孤児院でして・・・」

竜宮・司:
「ご迷惑かけてすいません」

芝村:
職員:「えーと。入られます?」

竜宮・司:
「はい、ありがとうございます」

芝村:
入った。
ここは孤児院だ。
皇帝がいるのが見えるね

竜宮・司:
「こんにちはー」

芝村:
皇帝:「?」
皇帝:「見ぬ顔だな。子供好きには見えぬ」

竜宮・司:
「竜宮・司といいます。相談事がありましてグリンダさんに相談したらここに向かうと言いと言われましてお邪魔しています。」

芝村:
皇帝:「グリンダ。昔、暁の戦士を雇ったことがある」
皇帝:「それで?」

竜宮・司:
「あなたに相談してもよろしいでしょうか?」
「お時間をとらせる事になってしまいますが」

芝村:
皇帝:「所属くらいは名乗る者だ。自由主義者なのかもしれないが」
皇帝:「そなたは人を殺す目をしている」

竜宮・司:
「申し訳ありません。申し送れました。詩歌藩国摂政、竜宮・司といいます。ISS、帝國軍にも参加しています。」

芝村:
皇帝:「ああ。ユウタの」
皇帝:「話をきこう。実際の処。興味はあった」

竜宮・司:
「ありがとうございます」
「相談事と申しますのは、ユウタが自殺したことでして。」
「彼が自殺したのは、推測になってしまいますが、になしのファーブニルの状態、第7世界人の失言と、竜が人類殲滅作戦を決行するかもしれないというその時の情勢、人と竜が分かり合えないという事に深く悲しんでいました」

芝村:
皇帝:「残念であった」

竜宮・司:
「ですが、詩歌藩国では水竜と人が共存しています」
「私は彼の自殺を止められませんでしたが、彼の思いには勘違いの部分もあると思っています」
「それ、人と竜が詩歌藩国では共存している事をユウタに私は伝えたいのです。勘違いしたまま死ぬのは悲しいです。」
「もしくはユウタを生き返らせたいです。これは私の中に迷いもありますが」

芝村:
皇帝:「過ちを取り戻すのは、許されぬことだ。そうはおもわんか。ユウタがしんだおかげで、あるいは共存するための努力がはじまったのかもしれぬ」

竜宮・司:
「私は取り戻したいのです。」
「ユウタの嫌がりそうなことはしたくはないですが」

芝村:
皇帝:「で、そなたの勝手をなすと。同じように相手におしつけて、それで殺したのではないか?」

竜宮・司:
「過ちを背負うのが怖い私の逃げなのかもしれませんが、ユウタは人と竜の共存を願っていました。だからそれが少しでも実現出来ている所を見せてあげたいのです。」

芝村:
皇帝:「時間犯罪のみだな。それが出来るのは。そしてそれはそろそろ出来なくなる」
皇帝:「空間固定技術が完成する」

竜宮・司:
「時間犯罪、ですか…。あれは全てをひっくり返してしまう」

芝村:
皇帝:「覆水盆に返らぬ。それをできるのは、時間犯罪だけだ」

竜宮・司:
「時間犯罪…私には…」

芝村:
皇帝:「過ちに過ちを重ねることになるな」

竜宮・司:
「時間犯罪は私には出来ません。あれはやってはいけないことと思います。」

芝村:
皇帝:「それはよかった。ならば、今を生きろ。悲しみもまた、そなたの一部」

竜宮・司:
「はい、相談に乗ってもらいありがとうございました。」

芝村:
皇帝は頭を下げて微笑んだ。
この人もたくさん、悲しいことがあったのかもしれなかった。

竜宮・司:
r:こちらも礼をします

芝村:
皇帝と別れた。どうする?

竜宮・司:
ユウタのお墓を参ろうと思います

芝村:
ユウタの墓は冬の園だ。貴方はそこで、ヒルデガルドにあうことになる

/*/
はい。お疲れ様でした。

竜宮・司:
はい、お疲れ様でした。ありがとうございました。

芝村:
では解散しましょう。おつかれさまでしたー

竜宮・司:
はい、お疲れ様でしたー。