暁の円卓でグリンダさんと

竜宮・司:
こんばんは 時間になりましたので生活ゲームをしに参りました。

芝村:
記事どうぞ

竜宮・司:
【予約者の名前】18-00345-01:竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン:詩歌藩国
【実施予定日時】2009年4月21日/21時~22時
【ゲームの種別】生活ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・1時間:20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・なし
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計33マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・18-00345-01:竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン:-33マイル:入学済

芝村:
イベントは?

竜宮・司:
前回からの続きでお願いします。

芝村:
はい。2分待ってね

竜宮・司:
はい。

芝村:
/*/
猫を、追いかけている

竜宮・司:
はい
芝村:
猫はどんどん走って、今や村の中だ

竜宮・司:
見失わないように注意します。

芝村:
猫は軒先でとまった
じーとなにかみあげている

竜宮・司:
視線を追います。

芝村:
家の、竈の前だね。煙がでている

竜宮・司:
「うーんと、ここに神様が?」

芝村:
猫はもう、どこかにいってしまった

竜宮・司:
Q:周りに人はいますか?

芝村:
A:家の中には気配がするね
どうする?

竜宮・司:
竈を拝んで、眼を閉じながら心の中で願い事を唱えます。
”神様、神様、お尋ねしたい事があります
私は友の心を思いやる事を失念して、友を自殺させてしまいました。
これは私の自己満足に過ぎないかもしれません。しかしそれでも私は愛の女神を探してたいと思います。
愛の女神を居場所、手がかりなどを欠片でもいいので教えては下さらないでしょうか”

芝村:
笑い声が聞こえた。女の声だ。
体格のいい女が出てきた。

竜宮・司:
「こんにちは」

芝村:
手に竹の筒をもってる。
???:「なんだいなんだい。こんな時間に笑わせる奴は」

竜宮・司:
「始めまして、私の名前は竜宮・司といいます。」

芝村:
???:「あたしはグリンダ。蘭風グリンダだ」

竜宮・司:
「はい。えーとそれで何故お笑いになられたのでしょうか?」

芝村:
グリンダ:「いや。ここはどこにでもある、ただの家だよ。そこでおがんでるやつがいたら、そりゃ笑うさ。試しに別のところでやってごらん?」

竜宮・司:
「これは失礼しました。この村の離れで参拝して神様にお願い事をした所、猫に付いて来いと言われた気がしたので、猫に付いてきた所、猫がこの竈を見上げてどっか行っちゃたのでここに神様がいるのかなぁ、と思いまして。」

芝村:
グリンダ:「あははは」
グリンダ:「いないいない。あんたも信心深いね。あるいはあれかい。狂ってるのかい?」

竜宮・司:
「うーん、どうでしょうね? ただ、お願い事をしたのに猫さんを信用しないのは何かあれですし」

芝村:
グリンダ:「はあ。そんなもんかね」
グリンダはそういいながら家に戻っていった

竜宮・司:
「あ、すいません。愛の女神について何か知っている事はありませんか?」

芝村:
グリンダ:「ここは竜と鬼の国だよ。そんなもんがあるもんか」

竜宮・司:
「そうですか…」

芝村:
グリンダは笑ってる。
グリンダ:「昼飯くらいはおごるよ」

竜宮・司:
「はい、すみません。何か手伝える事があれば手伝います」

芝村:
グリンダ:「薪でも割ってみるかい?」

竜宮・司:
「はい、ここの方々ほど上手には出来ないと思いますが」

芝村:
グリンダ:「体使えば、悪いのもでていくさ」
薪割りはなかなか大変だ。
体中が痛くなった。
貴方は家に案内されて。ちゃぶ台の前に座ってる。

竜宮・司:
「お邪魔しますー。」

芝村:
魚とごはんとお茶と漬け物の飯をだされた。

竜宮・司:
「いただきます」

芝村:
なかなかうまい。
グリンダは貴方が食べるのを見ている

竜宮・司:
「美味しいです」

芝村:
グリンダ:「当然だ。手間かけてないからね」

竜宮・司:
「素材の味ですか?」

芝村:
グリンダ:「そう!」
グリンダ:「へたに色々やると、わけわかんなくなるからね」

竜宮・司:
「なるほどー」

芝村:
グリンダはにこっと笑った。
食べ終わってしまった

竜宮・司:
「ごちそうさまでした」

芝村:
グリンダ:「おそまつでした」
グリンダ:「これからどこに?」

竜宮・司:
「どこにいきましょうかね」
「もう一回さっきの祠を参拝しようかな、とも思いますが何度も縋るのも失礼な気もしますし」

芝村:
グリンダ:「信仰かい?」

竜宮・司:
「愛の女神を探していまして、神様にお聞きして回っています」

芝村:
グリンダ:「なんでさがしてるんだい?」

竜宮・司:
「えーと、その、友達を自殺させてしまって、生き返らせたいからです。自殺した人を蘇生させたり、世界に良くないことも分かりますが、諦めきれないのです。」

芝村:
グリンダ:「はー。そいつはまた、無理な・・・・」
グリンダ:「人の生き死をあやつるなんてのは、ろくでもないはなしだよ。あんた」

竜宮・司:
「ええ、そうですね。でも」

芝村:
グリンダ:「そんな芸当が出来るのは、藩王、とか、あのクーリンガンくらいにおっかない宰相府のばけものたちくらいなものさ」

竜宮・司:
「なんでユウタが死ななきゃならなかったのかと、まあ、これは死者の親しい人は皆思っているのでしょうが…」
「ええと藩王が人を蘇らすとはどういうことでしょうか? 宰相府の化け物とはだれのことなのでしょうか?」

芝村:
グリンダ:「宰相府ってところにいった人は、誰も帰ってこないのさ。あそこには鬼より恐ろしい化け物がすんでるってはなしだ。そこじゃ失われた魔法つかって、いいように生命をねじ曲げてるって話だよ。まるで、共和国みたいにね」

竜宮・司:
「教えてくれてありがとうございます。藩王が人を生き返らすとはどういうことでしょう?」

芝村:
グリンダ:「ひどい命令するのも、いい命令で人をふやすのも、王次第」
グリンダ:「王なら、摩訶不思議なこともできるかもしれないね」

竜宮・司:
「はい」
「ありがとうございます。次はそこらへんを調べてみようと思います。
お世話になりました。ご飯美味しかったです。」

芝村:
グリンダ:「宰相府に行くときは、孤児院頼るといいよ。あそこにはまだましな奴らがいるって話だ」
/*/
はい。おつかれさまでしたー

竜宮・司:
お疲れ様でした。ありがとうございました。

芝村:
いえいえ。
秘宝館には1,1で依頼できます。
では解散しましょう。おつかれさまでしたー

竜宮・司:
はい、ありがとうございます。
お疲れ様でしたー。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)