人と竜の壁

竜宮・司:こんにちは、小笠原ゲームをしに参りました。

竜宮・司:記事はこちらになります。

【予約者の名前】1800345:竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン:詩歌藩国
【実施予定日時】2008/5/23/14:00~16:00
【ゲームの種別】生活ゲーム
【ゲーム時間:消費マイル】
 ・2時間:20マイル×2時間
【予約の有無】今回は不要
【召喚ACE】
 ・竜宮・ユウタ・ヒメリアス・ドラグゥーン:個人ACE:0
 ・コウタ:個人逗留ACE:0
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計43マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1800345:竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン:詩歌藩国:入学済:43

芝村:イベントは?

竜宮・司:普通にお話し出来そうなのをお願いします

芝村:2分待ってね

竜宮・司:はい

芝村:/*/

芝村:ここは銀色の草の群生地だ。

芝村:地面が輝いている。

竜宮・司:「…うわー」足元に気を付けつつ歩きます

芝村:遠くにユウタが見えるね

竜宮・司:「ユウターー」歩いて行きます

ユウタ:「どうしたの?」

竜宮・司:「会いたかったー!」抱きしめます

ユウタ:「?」

芝村:ユウタは不思議そう

竜宮・司:「良かったー、コウタさんは?」

芝村:チカチカひかってるね。近くにいる

竜宮・司:「こんにちは、コウタさん」

竜宮・司:「ユウタは寝泊りはコウタさんの中でしてるの?」

ユウタ:「うん」

竜宮・司:「ユウタは家とか分かる?」

ユウタ:「分るけど・・・」

芝村:ユウタはバカにされたような顔だ

竜宮・司:「私はユウタやコウタさんと一緒に住みたいんだー。そういうのはいや?」

ユウタ:「別に」

竜宮・司:「ごめんごめん、知ってるかどうかは念のため確認しただけだから」頭撫でときます

竜宮・司:「ユウタとコウタさんはどういうお家に住みたい?」

ユウタ:「だから、別に。そう言う要望はない」

竜宮・司:「うーん、そうかー。ユウタはどういう所に居ると快適?」

ユウタ:「寂しいところ」

竜宮・司:「うん、分かった」

竜宮・司:「コウタさんはどんな所がいい?」

芝村:コウタは反応ないよ。

芝村:どうでもいいらしい。

芝村:#相談相手としてこれほど不適切な二人もない

竜宮・司:「じゃあ、余り人の居ない丘の上にでも立てるねー」

ユウタ:「好きなところでいいよ」

竜宮・司:Q:そういえばここは何処ですか?王女藩国でしょうか?

竜宮・司:「分かった」

芝村:A:ええ。王女藩国だよ

竜宮・司:「メタルリーフはどう?いい感じ?」

ユウタ:「うん。後は頼まれもの作るだけ」

竜宮・司:「何頼まれているか聞いていい?秘密なら応えなくていいから」

芝村:ユウタは黙ってる

竜宮・司:「ユウタは何かしたいことある?」

ユウタ:「?」

芝村:ユウタ、不思議そう

竜宮・司:「んーと、ユウタのしたいことだよ。メタルリーフと植物の共生?」

ユウタ:「目標?それとも目的?」

竜宮・司:「両方聞きたいな」

ユウタ:「僕の目標はドラゴンを見て見たい」

ユウタ:「僕の目的は仲間を探してみたい」

竜宮・司:「ありがとう。協力できることがあったら何でも言ってね」

竜宮・司:r:手を握ります

ユウタ:「うん」

芝村:#なぜか距離を感じる・・・

ユウタ:「?」

竜宮・司:「ユウタ、またどっか行ったりしないよね?」

ユウタ:「良く分からない。どこに行くの?」

竜宮・司:「前みたいに私から居なくなったり」

ユウタ:「・・・・」

芝村:ユウタはコウタと話をしている。

芝村:鳥の鳴き声のようだ。

竜宮・司:手を握りつつ待ってます。

竜宮・司:Q:舌うちのような高速言語とはまた別でしょうか?

芝村:A:同じだ

ユウタ:「それは長い間寝ること?」

竜宮・司:「私と一緒じゃないならそうだね」

竜宮・司:「置いてかないでよ」

ユウタ:「そう言う計画はないよ」

ユウタ:「良く分からない」

竜宮・司:「私はユウタやコウタさんと離れ離れになりたくないの。ユウタやコウタさんのこと大好きだから」

ユウタ:「うん」

竜宮・司:「二人で何かやったりどっか行ったりする時は私にちゃんと話したり私を連れて行って欲しいな。」

芝村:ユウタはまた話をしている。

ユウタ:「うん。考慮する」

竜宮・司:「ありがとう。私の我侭聞いてくれて」

竜宮・司:r:二人に抱きつきます

ユウタ:「?」

ユウタ:「司はヘンだ。どうしたの?」

竜宮・司:「二人が黙ってどっか行っちゃうんじゃないかなと思って不安だったの」

ユウタ:「?兆候があったの?」

竜宮・司:「んー、そんな気もしたし、前に私に会わなくなった事もあったし…」

ユウタ:「確かに、人間と竜が違うのは感じる」

ユウタ:「人間の都合で竜が動くのはおかしい」

竜宮・司:「うーん、人間とか竜は関係無しに私が我侭言ってるだけ何だけどなー」

ユウタ:「・・・・・」

ユウタ:「私が、私が……か」

芝村:ユウタは空を見た。

竜宮・司:「…ユウタは私に望む事はある?」

ユウタ:「何も」

竜宮・司:r:空を見上げます

ユウタ:「不思議だね。人と竜は分かり合えないのかな」

竜宮・司:「うんうん(首を横に振ります)、それは分からないよ」

ユウタ:「……」

竜宮・司:「一緒に居られるだけで私は幸せだよ。ユウタやコウタさんはどうなれば幸せになるのかな」

芝村:ユウタはなにも言わなかった

芝村:/*/

芝村:はい。1時間目終了です

竜宮・司:はい、ありがとうございますー。

芝村:2時間目はどうしますか?

竜宮・司:オススメとかはありますか?

芝村:観察するか、どこかに連れて行くといい

竜宮・司:Q:詩歌藩国のドラゴンの開発で生まれたアルトドラゴンは知能などはありますか?

芝村:A:そこそこ

竜宮・司:アルトドラゴン達に会いに行く場合起動用の燃料や資源は必要ですか?

芝村:いらないよ

竜宮・司:ではアルトドラゴン達に会いに行きます。

芝村:3分待ってね

竜宮・司:はい

2時間目http://rilyuuguu.at.webry.info/200805/article_2.html