りゅーぐー部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS ユウタ君と私

<<   作成日時 : 2008/01/30 16:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

竜宮 司 :こんにちは、小笠原ゲームをしに参りました

芝村:記事どうぞ

竜宮 司 :
【予約者の名前】1800345:竜宮 司:詩歌藩国
【実施予定日時】1/30 / 14:00〜16:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・小笠原ゲーム(二時間):20
【召喚ACE】
 ・ユウタ:藩国滞在:0
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1800345:竜宮 司:詩歌藩国:仮入学(既):20

芝村:イベントは?

竜宮 司 :ユウタくんは今山奥にいるのでしょうか?

芝村:ええ。

竜宮 司 :普通にお話できるのでお願いします

芝村:OK2分ほどお待ちください

竜宮 司 :はい

芝村:/*/

芝村:ここは、森の穴だよ。ここだけ森がすっぽりなくなっていて、野原になっている。

竜宮 司 :「へー、ここだけなんで空いてるんだろ?」

芝村:真ん中に地竜がいる。

芝村:がしょがしょ動いてるね。チカチカ光ってる。

竜宮 司 :「こんにちは、コウタさん」

ユウタ:「こんにちは。司」

芝村:ユウタが顔出したよ。

竜宮 司 :「こんにちは。今何をしてるの?」

ユウタ:「お話。司と」

芝村:チカチカ光ってる

竜宮 司 :微笑んでおきます

竜宮 司 :「植物の森でも、もう平気なの?」

ユウタ:「メタルリーフもあるんだよ。ちいさいけど」

竜宮 司 :そういえばここは何処の山奥なんでしょう?天領ですか?

芝村:天領の王女藩国だね

竜宮 司 :なるほど

竜宮 司 :「そうなんだ」

竜宮 司 :「…ユウタくんはさ、迷惑かけたくないから今山奥に住んでいるんだよね?」

ユウタ:「うん。今はあまり、植物とか壊さないように共生を考えている」

ユウタ:「ううん。今は違うよ」

竜宮 司 :「? 山奥が好きだからすんでるの?」

ユウタ:「メタルリーフと植物が共生するのは、楽しそう」

竜宮 司 :「そうかー」

ユウタ:「司はどう?楽しい?」

竜宮 司 :「うん、楽しい、かな。ユウタやコウタさんと一緒に居るし」

芝村:ユウタは笑った。

ユウタ:「久しぶりにあえてよかった」

竜宮 司 :「うん」

竜宮 司 :「ユウタはさ、街と山奥、どっちが好き?」

ユウタ:「どちらも同じくらい」

竜宮 司 :「迷惑かけたとかそんなのはあまり気にしなくていいからね。生きてればそんなこともあるよ」

ユウタ:「うん」

ユウタ:「そんなの気にしない」

竜宮 司 :「他の何かで恩返したリすればいいしさ。たまには街にも来てね」

ユウタ:「うん。今度街に出てみるよ。兄貴と一緒に」

竜宮 司 :「ありがとー」

芝村:ユウタは優しく笑った。

芝村:ユウタはのんびりと上を見ている。すっぽり開いた穴を

竜宮 司 :「うーんと、あーんと、この前は少し感情的になってた。ごめんね」

ユウタ:「なにが?」

竜宮 司 :「うーん、頭突きとかコインはたきかせいたりとか強引についていったりとか」

竜宮 司 :コインはたき返したり

ユウタ:「ううん。いい思い出だよ」

竜宮 司 :「ありがとう」

芝村:ユウタは司を首傾げたり微笑んだりして観察している。

竜宮 司 :微笑んでいます

芝村:ユウタは少し悲しそうになった。

竜宮 司 :「ぐ、ぐぅ。何で悲しそうに成るのさ」

ユウタ:「ありがとうだけだったから」

竜宮 司 :「私にとってもいい思い出だよ。…思い出っていうと離れ離れになるイメージがあるなぁ」

ユウタ:「離れ離れじゃないの?」

竜宮 司 :「うーん、確かに会えない間は離れ離れだけどまた会えるし」

ユウタ:「うん」

芝村:ユウタは不思議そうだ

竜宮 司 :「まあいっか、会えることには変わりないし。所でユウタはどんな生活しているの?」

ユウタ:「見る?」

芝村:ユウタは立ち上がった。

竜宮 司 :「うん」付いていきます

芝村:ユウタは貴方と一緒にコウタと歩き出した。

芝村:森の空気はとてもすがすがしい

ユウタ:「あそこに鳥の巣があるんだよ」

ユウタ:「この草は繊維が多いんだ」

竜宮 司 :「そうなんだー」

竜宮 司 :メタルリーフは見つけられますか?

芝村:見つけられないねえ。

ユウタ:「なに探しているの?」

竜宮 司 :「メタルリーフ。まだ実物を見たことが無いんだ」

ユウタ:「そうだったっけ」

ユウタ:「じゃ、こっち」

竜宮 司 :付いて行きます

芝村:ユウタは森を抜けた。山を登っている。

ユウタ:「兄貴がのれって」

竜宮 司 :「ありがとうございます」乗ります

竜宮 司 :「あの、遠いならそんなに無理して見なくてもいいよ?」

ユウタ:「直ぐだよ。僕も乗る」

芝村:ユウタと二人乗りだ。30分ほどで木や植物がほぼなくなった。

ユウタ:「3500m以上高いところに木や植物はなくなるんだ」

竜宮 司 :「そこにメタルリーフが生息してるの?」

ユウタ:「メタルリーフは高さとはあまり関係ないから、棲み分けできるかなって」

芝村:ユウタは石組みを指差した。

芝村:石で防壁が作られている。

竜宮 司 :「これは…メタルリーフ園?」

ユウタ:「森に入って、異常増殖したら大変だから」

竜宮 司 :「うん、外来植物とかは大変だよね」

ユウタ:「うん。はい。見て」

芝村:ユウタは降りて指差した。

竜宮 司 :そこを見ます

芝村:銀色に輝くゾーンがある。

芝村:いくつものと塔が立っているね。

竜宮 司 :高さはどのくらいでしょう?

芝村:20mほどだ。

芝村:外側ほど背は低い

竜宮 司 :「おおー」

竜宮 司 :「おっきいねぇ」見上げてます

ユウタ:「あれで一本」

ユウタ:「根は繋がっているんだ。太陽光発電効率を良くするようにあんな風になってる」

竜宮 司 :「どのくらいであれぐらい(20m)の高さに成長するの?」

ユウタ:「普通なら40年かなあ」

竜宮 司 :「根っこが繋がることでエネルギーを共有するんだね」

ユウタ:「うん。あと資源」

芝村:/*/

芝村:はい。1時間目終了です。

芝村:2時間目はどうする?

竜宮 司 :ユウタは試練とかあるのでしょうか?

芝村:あるよ

竜宮 司 :ではそれでお願いします

芝村:OK

芝村:では続きからだ

芝村:2分待ってね

竜宮 司 :はい


2時間目 http://rilyuuguu.at.webry.info/200801/article_4.html

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ユウタ君と私 りゅーぐー部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる