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zoom RSS ユウタ君がイノセント

  作成日時 : 2008/01/10 02:09   >>

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竜宮 司 :こんばんは、小笠原ゲームをしに参りました

芝村 :記事どうぞ

竜宮 司 :
【予約者の名前】1800345:竜宮 司:詩歌藩国
【実施予定日時】1/9 / 24:00〜25:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・小笠原ゲーム(一時間):10
【召喚ACE】
 ・ユウタ:藩国滞在:0
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1800345:竜宮 司:詩歌藩国:仮入学(既):10

芝村 :イベントは?

竜宮 司 :のんびりできるのがいいです

芝村 :じゃあ、昼食で。

芝村 :2分待ってね

竜宮 司 :はい

芝村 :/*/

芝村 :ここは天領の春の園だ

芝村 :のんびりした時間が流れている

竜宮 司 :ユウタ&コウタさんはいますか?

芝村 :ええ。

芝村 :ユウタは地竜に背をあずけてのんびりしている

竜宮 司 :「久しぶり」

竜宮 司 :私も座って地竜に背を預けます

芝村 :はい。

ユウタ:「うん」

竜宮 司 :「冷凍睡眠?してたけど体調は平気?」

ユウタ:「うん。もう大丈夫」

芝村 :ユウタはだいぶ背が伸びた。

芝村 :肉付きもそれなりだ

竜宮 司 :「良かった」

竜宮 司 :「所でユウタ君は今何歳ぐらいなの?」

ユウタ:「わからないよ。捨て子だもの」

竜宮 司 :「か、勘でッ」

ユウタ:「20?」

竜宮 司 :「そうかー、そのぐらいになったのかー」

芝村 :ユウタは笑ってる。

芝村 :チカチカと光った。

竜宮 司 :「誕生日プレゼントとかいるー?」

ユウタ:「誕生日なんかわからないよ」

竜宮 司 :「一年以上経ってるからHITしてるだろうしー。適当に決めてもいいしー」

ユウタ:「いいよ。司にあえたし」

竜宮 司 :「…言い遅れたけどユウタたちが無事でよかったーーッ」ユウタに抱きつきます

芝村 :ユウタは笑ってる。

ユウタ:「ううん?」

竜宮 司 :「良かったーー」コウタさんにも抱きつきます

芝村 :うん。抱きついた。

竜宮 司 :「生きてて本当に良かった」

ユウタ:「おおげさだよ」

竜宮 司 :「いや、私の中では、こう、天に向かって叫びたい位だよ、うん」

ユウタ:「一人称かわった?」

竜宮 司 :「う〜ん、気まぐれで変わるというか特に決まってない。私と俺と何かがごちゃまぜになってるかな」

ユウタ:「そっか。それだけが時間の流れみたいで、面白いね」

竜宮 司 :「うー」

竜宮 司 :「あとそれと、今度から何かやる時はやった後のことも考えてね。」

竜宮 司 :「何か重大そうなことや巻き込む場合はちゃんと説明もしてね。説明されないと分からなかったりするから」

ユウタ:「迷惑だった?」

竜宮 司 :「うんうん」首を横に振ります

竜宮 司 :「心配だった」

ユウタ:「心配しないでも」

竜宮 司 :「心配しないのは…うーーん、」

ユウタ:「絶対助けてくれると思ったから」

竜宮 司 :「いや、何か信じる意味での心配はしないけど何かうっかりやらかしそうで」

竜宮 司 :「…沢山の人に助けてもらったから」

ユウタ:「そっか。いい人たちだね」

竜宮 司 :「うん」

芝村 :ユウタは優しく笑った。

ユウタ:「迷惑かけないようにする。山奥にいく」

竜宮 司 :頭はたいておきます

竜宮 司 :「バカ」

竜宮 司 :「だーかーらーそういうんじゃないのー」

竜宮 司 :「ぐがー」

芝村 :ユウタは少し小首をまげた

竜宮 司 :「傍にいることは迷惑じゃないの。」

ユウタ:「それだけならね」

竜宮 司 :「…心配と迷惑は別だよ?」

ユウタ:「でも、僕は竜だから。人と違うよ」

竜宮 司 :「それがどうかしたの?」

ユウタ:「司が言ってることが分からない」

竜宮 司 :「竜とか人とか猫とか犬とか、そんなのは本質的には関係ないよ」

竜宮 司 :「どうして人と竜じゃ駄目なの?」

ユウタ:「迷惑かけるから」

竜宮 司 :「迷惑じゃない」

ユウタ:「住むところが違うんだよ。竜は人とは相容れない」

竜宮 司 :「竜は何処に住むの?」

ユウタ:「……人のいないところ」

竜宮 司 :「そう、なら詩歌の神殿や遺跡に住む?」

芝村 :ユウタは微笑んだ。

ユウタ:「ううん」

芝村 :ユウタは優しく、ソングオブブルーを歌っている。

竜宮 司 :「何で竜と人とは一緒に住めないんだい?」

竜宮 司 :ゾングオブアースとは別だろうなぁ。どんな歌詞ですか?<ソングオブブルー

ユウタ:「……人を傷つけるから。いろいろな人を苦労させるから」

竜宮 司 :「私にとっては苦労じゃないさ」

ユウタ:「いろんな人が苦労したって」

竜宮 司 :「それはコウタさんから聞いたの?」

ユウタ:「司が、さっき言った」

芝村 :ソングオブブルーは人間には分からない歌だ。

竜宮 司 :ユウタに軽く頭突きをかましておきます

竜宮 司 :「なんだよ!竜の存在がそういうものだと思って考え込んだじゃないか!」

ユウタ:「えー」

芝村 :ユウタ痛そう

竜宮 司 :「あれはタイムトラベルしたりしたのが問題なの!竜とかは全くもって関係ないの!」

竜宮 司 :「だから私はやった後のことも考えましょうと、お説教したのッ」

ユウタ:「わかんないよ、そんなの」

芝村 :ユウタは傷ついてる

竜宮 司 :「つまり、私はあなたが好き。そんで君もたぶん好き?だろう。何も、問題は、ない!」

ユウタ:「?」

芝村 :ユウタの想像を超えた発言だったようだ

竜宮 司 :「私はたとえ迷惑かけられまくってもユウタやコウタさんと一緒に居たいの」

竜宮 司 :「たとえ置いていかれても無理やりにでも追うからなー、未来永劫追うからなー」

ユウタ:「永劫なんてないよ」

ユウタ:「全てのものはいずれ壊れる」

竜宮 司 :「突っ込むのはそこかよ!だから私と一緒に居ていいの!私が居たいの!」

ユウタ:「なにかあったの?」

ユウタ:「?」

竜宮 司 :「私が言いたいのは」

竜宮 司 :「山奥へ、私を、置いて、行くな」

芝村 :ユウタはコインを貴方に渡した。

竜宮 司 :ユウタへはたき返します

竜宮 司 :「私も付いてく」

ユウタ:「えー?」

竜宮 司 :「決定事項です」

ユウタ:「じゃあ、来る?」

竜宮 司 :「勿論」

芝村 :ユウタは笑った

竜宮 司 :笑い返します

竜宮 司 :「よろしく、ユウタ、コウタさん」

芝村 :/*/

芝村 :はい、終了です。お疲れ様でした

竜宮 司 :ありがとうございましたー

竜宮 司 :妙に大人で妙に子供なので難しいです。私の説得が下手なのもありますが

芝村 :そうね。

芝村 :おそろしくイノセントだし難しいね

芝村 :アレに恋する人は大変だ

竜宮 司 :ですねぇ

芝村 :うん

芝村 :評価変動はありません

竜宮 司 :はいー

竜宮 司 :では、落ちます。ありがとうございましたー

芝村 :ではー

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